実家リノベーションとは|受け継いだ家を、これからの家族の暮らしへ

住宅価格や土地・建築費用の高騰、働き方の変化などの時代の流れにより、今ある実家を活かす住宅の形が注目されています。
実家には、家族と過ごした思い出や、住み慣れた地域とのつながりなど、新しい家にはない価値があります。
CLIFEは、その大切なものを残しながら、耐震・断熱・間取り・設備をこれからの暮らしに合わせて再構築します。
なぜ実家をリノベーションして暮らす人が増えているのか?
住宅を取り巻く環境が変化する中、新築住宅だけでなく、すでにある住宅を活用するという考え方が注目されています。特に実家は、土地や建物だけでなく家族の思い出も受け継げるため、リノベーションによって新しい家へと繋げるという選択肢として人気が上昇しております。
住宅や土地価格、建築費用の高騰
実家リノベーションが注目される大きな背景の一つが、住宅を取り巻くコストの変化です。 新築住宅を建てる場合、建物本体の工事費だけでなく、住宅設備、外構、設計などさまざまな費用が必要になります。さらに近年は原材料費や建築工事費など、住宅建設に関わるコストも変化しています。国土交通省も、原材料費の高騰などを住宅を取り巻く環境の変化として挙げ、既存住宅の利活用が重要になっているとしています。
そこで、「新しく家を建てる」だけではなく、「今ある実家を活かして、新しい暮らし方に変化する」という考え方が選択肢の1つになっています。
実家の状態や立地、家族の希望によっては、建て替えだけでなくリノベーションも含めて、自分たちに合った住まいを検討できます。
実家を相続したものの、活用方法に悩む人がいる
親が住まなくなった実家を相続したものの、「そのままでは住みにくい」「空き家にしておくのはもったいない」と感じる人は少なくありません。
思い出のある実家を手放すのではなく、自分たちの住まいとして活用する。そのための方法の一つが実家リノベーションです。
建物の状態を確認したうえで、必要な部分を改修すれば、これまでの家を新しい生活の場として活かせる可能性があります。
家族構成やライフスタイルが変化している
親世代が暮らしていた実家と、これから子世代が暮らす家では、必要とされる間取りや設備が異なります。 そのため、いざ同居しようとなった際も、そのままでは住みづらい場合があります。 その際は、例えば、昔ながらの和室中心の間取りをLDK中心の空間に変更したり、家事動線を見直したり、子どものための収納や個室を設けたりなどが必要とされます。 家そのものを変えるだけではなく、「これから誰が、どのように暮らすのか」から住まいを考え直すことが、実家リノベーションの大きな特徴です。
共働き世帯の増加で、親との同居を考える人が増えている
共働き世帯が増え、仕事と子育てを両立することで日々の生活の負担が大きくなるため、親との同居を考える人が増えています。 また、住宅価格や建築費の高騰に加え、住宅ローンや生活費、子育てにかかる費用など、住まいにかけられる予算を抑えたいという理由からも、実家に同居する人が増えてきた一因となっています。 そのため親との同居生活のために、実家を家族で暮らせる住まいへとリノベーションするという動きが出てきました。
実家リノベーションとは?

実家リノベーションとは、親が暮らしていた実家などの既存住宅を活かしながら、現在の家族構成やライフスタイルに合わせて、間取り・性能・設備・内装などを再構築することです。単に古くなった部分を直すだけではなく、これからの暮らしそのものを考えて住まいをつくり直します。
実家リノベーションでは、建物の状態によってできることが異なります。そのため、最初から工事内容を決めるのではなく、まずは建物の状態や構造を確認し、家族の希望と照らし合わせながら計画することが大切です。
実家リノベーションのメリットとは
実家リノベーションには、思い出のある家を残せるだけでなく、現在の暮らしに合わせて住みやすさや性能を高められるというメリットがあります。建て替えとは異なる選択肢として、実家の価値を活かしながら新しい暮らしをつくれることが特徴です。
新築や建て替えより、建築費用を抑えられる

実家リノベーションの大きなメリットの一つが、新築や建て替えと比べて、住まいにかかる費用を抑えられる可能性があることです。 新築の場合は、建物を一から建てるため費用が掛かり、土地を持っていない場合は、土地の購入費用も発生します。 また、建て替えの場合でも、建物本体の工事だけでなく、既存住宅の解体や廃材処分など、大きくの費用がかかります。
一方、実家リノベーションでは、まだ使える既存の建物を活かしながら必要な部分を改修できます。
特に、建物の状態が良く、構造部分を活かせる場合は、すべてを新しくするのではなく、必要な部分に費用をかけることで、建て替えよりも総費用を抑えられるケースがあります。
ただし、築年数が古く、耐震補強や断熱改修、屋根・外壁、水まわりなど幅広い工事が必要になる場合は、リノベーション費用が大きくなることもありますので、事前の調査が重要です。
思い出のある実家を残せる

実家には、家族で過ごした時間や、子どもの頃の記憶が残っています。 柱や梁、建具、床材など、建物の中に残る素材を活かすことで、新築住宅ではつくりにくい、その家ならではの雰囲気を残すことができます。 すべてを新しくするのではなく、「残したいもの」を見極めながら新しい暮らしをつくれることは、実家リノベーションならではの魅力です。
親世代との同居がしやすい

実家リノベーションは、親世代と子世代が一緒に暮らす住まいをつくりやすいこともメリットです。もともと親が暮らしていた実家を活用するため、親にとっても住み慣れた地域や環境を離れずに暮らせるという安心感があります。 また、親世代が高齢になったときのことを考え、段差を減らす、手すりを設置する、寝室とトイレの距離を近づけるなど、将来の暮らしを見据えた住まいする良いタイミングにもなります。
「一緒に暮らす」だけではなく、家族それぞれのプライバシーを確保しながら、必要なときには支え合える。実家リノベーションは、そんな親世代と子世代の新しい暮らし方を実現する方法の一つです。
実家リノベーションはどのような人にオススメか?
実家リノベーションは、単に古い住宅をきれいにしたい方だけでなく、家族から受け継いだ家をこれからの暮らしに活かしたい方に適した選択肢です。次のような悩みや希望がある方は、建て替えとあわせてリノベーションを検討してみてはいかがでしょうか。
- 実家に戻って暮らしたい
- 親から相続した実家を活用したい
- 空き家になった実家を住まいとして使いたい
- 思い出のある家を残したい
- 実家の寒さや暑さを改善したい
- 親との同居を考えている
- 将来の介護やバリアフリーまで考えた家にしたい
- 実家の良さを残しながら快適な家にしたい
実家リノベーションの注意点とは

実家リノベーションには多くのメリットがある一方、築年数の経った住宅ならではの注意点もあります。見た目だけで建物の状態を判断せず、構造や劣化状況、予算などを総合的に確認してから計画することが大切です。
解体して初めて分かることがある
既存住宅は、新築住宅と違って壁や床などを解体するまで内部の状態が分からない部分があります。 柱や梁の状態、過去の改修状況、雨漏りによる劣化など、工事を始めてから新たな問題が見つかる場合もあります。 そのため、事前の現地調査を丁寧に行い、想定されるリスクを把握しておくことが重要です。
建物の状態によって工事内容が変わる
同じ築年数の住宅でも、これまでの維持管理や改修履歴、立地条件などによって状態は異なります。 「築○年だからこの工事が必要」と一律に判断するのではなく、実際の建物を確認して必要な工事を判断することが大切です。
やりたいことを増やしすぎると予算が膨らむ
実家リノベーションでは、工事を始めると「ここも新しくしたい」「せっかくなら収納も増やしたい」と希望が増えていくことがあります。 そのため、最初に予算を設定し、「安全性」「断熱性」「暮らしやすさ」「デザイン」など、何を優先するのかを整理しておくことが重要です。
建て替えが適しているケースもある
すべての実家がリノベーションに適しているとは限りません。 建物の状態や構造、必要な改修範囲などによっては、建て替えのほうが適しているケースもあります。 だからこそ、「リノベーションありき」で考えるのではなく、建物を確認したうえで、建て替えとリノベーションの両方を比較することが大切です。
実家リノベーションで何が解決できるのか?
実家リノベーションでは、古い住宅をきれいにするだけでなく、現在の暮らしで感じているさまざまな不便や不安を改善できます。間取り、断熱、耐震、住宅設備、家事動線など、家族がこれから必要とする住まいの性能を総合的に考えます。
使いにくい間取りを改善する

昔の実家では、和室が複数ある、廊下が長い、キッチンが独立しているなど、現在の暮らし方には合わない間取りになっている場合があります。 リノベーションでは、家族が集まりやすいLDKをつくったり、不要な廊下を減らしたり、収納を増やしたりするなど、暮らし方に合わせて間取りを再構築できます。
住宅の断熱性を高める

「実家は冬が寒い」という悩みは、築年数の経った住宅ではよくある問題の一つです。 断熱材や窓、床、壁、天井などを見直すことで、住宅の断熱性能を高めることができます。 断熱改修は快適性だけでなく、冷暖房効率などにも関係するため、実家リノベーションでは重要な検討項目です。
住宅の耐震性を見直す

古い実家の、「地震が起きたときに大丈夫なのか」という不安を感じる方も少なくありません。 建物の状態を確認したうえで、必要に応じて耐震補強を検討します。 耐震性を高める場合には、単純に壁を増やすだけではなく、間取り変更とのバランスも考える必要もあります。
古くなった住宅設備をリノベーション

キッチン、浴室、洗面、トイレなどの住宅設備を現在の暮らしに合ったものへと、リノベーシできます。 例えば、キッチンの位置を変更して家事動線を改善したり、浴室や洗面の配置を見直したりすることで、毎日の使いやすさを高められます。
将来の暮らしに備える

今は問題なく暮らせていても、10年後、20年後には家族構成や身体の状態が変わる可能性があります。 段差を減らす、手すりを設置する、廊下や出入口を使いやすくするなど、将来を見据えたバリアフリー化も実家リノベーションで検討できます。
このように実家リノベーションは、単純に実家に同居するためのリフォームではなく、両親の将来を見据えた家や家族間の問題も解決できるリノベーションと言えます。
実家リノベーションと建て替え、どちらが良いのか?
実家をこれからの住まいとして活用する場合、「リノベーションするのか、それとも建て替えるのか」で迷う方も少なくありません。どちらが適しているかは、建物の状態や予算、必要な性能、現在の家に残したいものなどによって変わります。
実家リノベーションが向いているケース
現在の建物を活かしたい場合や費用を押さえたい場合は、実家リノベーションが選択肢になります。まだ新しく、柱や梁、基礎などを十分に活用できる際は、 間取りや水まわり、断熱性、耐震性などを現在の暮らしに合わせてリノベーションすると良いでしょう。 また、実家の思い出や建物の雰囲気を残したい場合にも、リノベーションが適しています。すべてを新しくするのではなく、「残すもの」と「変えるもの」を選びながら、これまでの家の良さを次の世代へ引き継ぐことができます。
建て替えが向いているケース
建物の老朽化が著しく、構造部分を活かすことが難しい場合は、建て替えが適しているケースがあります。 現在の建物の間取りや構造に大きく制約されることなく、家族構成やライフスタイルに合わせて、一から間取りを計画できることも建て替えのメリットです。 また、リノベーションでは対応が難しいレベルの性能向上を求める場合や、現在の建物を大きく変更する必要がある場合には、建て替えを含めて検討する必要があります。
費用だけでなく、建物の状態を確認して判断する
実家リノベーションと建て替えを比較するとき、「どちらの方が安いか」だけで決めるのはおすすめできません。 実家の築年数や構造、劣化状況によって必要な工事は異なります。 建物の状態を調査したうえで、リノベーションと建て替え、それぞれに必要な費用や性能、工事内容を比較すると、自分たちの暮らしに合った選択がしやすくなります。
「残したいもの」と「変えたいもの」を整理する
判断するときは、費用や築年数だけでなく、実家の何を残したいのか、何を変えたいのかを整理することも重要です。 例えば、思い出のある柱や梁、建具などを残したい場合は、既存の建物を活かすリノベーションが向いている可能性があります。一方で、間取りや構造を大きく変えたい場合は、建て替えの方が計画しやすいケースもあります。
実家リノベーションと建て替えには、それぞれ異なるメリットがあります。家族の希望と建物の状態を確認しながら、どちらがこれからの暮らしに合っているのかを検討することが大切です。
実家リノベーションの進め方とは
実家リノベーションを検討するときは、いきなり工事内容を決めるのではなく、まず建物の状態と家族の希望を整理することから始めます。CLIFEでは、相談からプランニング、施工まで、これからの暮らしを見据えて住まいづくりを進めます。
STEP1|実家リノベーションについて相談する

まずは「実家をどうしたいのか」を相談するところから始めます。
建て替えとリノベーションのどちらにするか決まっていない段階でも、現在の悩みや希望を整理することが大切です。
STEP2|建物の状態を確認する

現地を確認し、間取りや構造、劣化状況、住宅設備などを調査します。 築年数だけでは分からない建物の状態を把握し、リノベーションでできることを検討します。
STEP3|家族の暮らし方を考える

現在の暮らしだけでなく、将来の家族構成や生活スタイルも考えます。 「どんな家にしたいか」だけではなく、「この家でどんな暮らしをしたいか」を整理することがポイントです。 。
STEP4|リノベーションプランと資金計画を検討する

間取り、耐震性、断熱性、設備、デザインなどの希望を整理し、予算とのバランスを考えながらプランを検討します。
STEP5|リノベーション工事を行う

プランに基づいて工事を進めます。 既存住宅のリノベーションでは、解体後に分かることもあるため、建物の状況に応じて適切に対応することが重要です。
STEP6|完成後の暮らしへ

工事が完了したら、新しくなった住まいでの生活が始まります。 実家に残っていた思い出を大切にしながら、これからの家族にとって暮らしやすい住まいへと生まれ変わります。
実家リノベーションの費用・予算
実家リノベーションの費用は、住宅の大きさや築年数、建物の状態、工事範囲によって大きく異なります。そのため、「実家リノベーションなら○○万円」と一律に考えるのではなく、建物を確認し、必要な工事と希望する暮らしを整理することが大切です。
実家リノベーションの費用を左右する主な要素
- 住宅の延床面積
- 築年数
- 構造や建物の状態
- 耐震補強の有無
- 断熱改修の範囲
- 間取り変更の規模
- キッチン・浴室・洗面・トイレなどの設備
- 屋根・外壁の改修
- 内装工事
- フルリノベーションか部分リノベーションか
特に築年数の古い実家では、表面的な状態だけでは分からない部分もあるため、現地調査を行ったうえで予算を検討することが重要です。
実家リノベーションの種類とは

実家リノベーションには、家族構成や暮らし方によってさまざまな方法があります。家全体を改修するフルリノベーションだけでなく、二世帯住宅への変更や将来を見据えた改修、必要な場所だけを変える部分リノベーションなども選択肢になります。
二世帯住宅へのリノベーション
親世代と子世代が一緒に暮らすため、実家を二世帯住宅へリノベーションする方法です。 キッチンや浴室などの水回りを共有するのか、それぞれに設けるのか、玄関を分けるのかなど、家族によって必要なプランは異なります。 同居する家族がそれぞれ快適に暮らせるよう、生活時間やプライバシーまで考えて間取りを計画することが重要です。
将来を見据えたリノベーション
実家リノベーションでは、「今の生活」だけでなく「将来の生活」も考えることが大切です。 将来的な親との同居、子どもの成長、老後の暮らしなどを想定し、段差や動線、収納、寝室、水回りなどを計画します。 長く暮らす家だからこそ、今だけの便利さではなく、将来も使いやすい住まいを考えることが大切です。
部分的なリノベーション
実家全体をリノベーションするのではなく、必要な部分だけを改修する方法です。
例えば、
- キッチンだけを新しくする
- 浴室・洗面・トイレを改修する
- LDKを暮らしやすくする
- 窓や断熱材を改修する
- 1階だけを生活スペースとして整える
など、現在の暮らしに必要な場所から計画できます。
CLIFEの実家リノベーションとは
CLIFEでは、実家を単に新しくするのではなく、その家が持つ魅力や価値を見極めながら、これからの家族が暮らしやすい住まいへ再構築することを大切にしています。提案力・デザイン力・技術力を活かし、一軒一軒に合わせたリノベーションをご提案します。
「残すもの」と「変えるもの」を考える
実家リノベーションで大切なのは、すべてを新しくすることではありません。 柱や梁、建具、無垢材など、残したいものがあれば、それを活かす方法を考えます。 一方で、断熱性や耐震性、住宅設備、間取りなど、これからの暮らしに合わせて変えるべき部分もあります。
CLIFEでは、建物が持つ個性と家族の希望を照らし合わせながら、「何を残し、何を変えるのか」を考えます。
家族の暮らしに合わせた提案を
CLIFEでは、フルオーダーリノベーションと部分リノベーションの両方に対応しています。 家族構成やライフスタイル、現在の不便、将来の希望などを丁寧に確認し、決まったプランを当てはめるのではなく、その家族に合った住まいを考えます。
築年数の長い住宅のリノベーションにも対応
CLIFEでは、築約100年の住宅を耐震性・断熱性の向上、間取り変更、設備更新などによって現代の暮らしに合わせた事例があります。 こうした実績をもとに、古いから壊すのではなく、「今ある家をどう活かせるか」という視点から実家リノベーションを考えます。
実家リノベーションでよくある質問
実家リノベーションを検討すると、「築年数が古くても大丈夫?」「費用はいくら?」「建て替えたほうがいい?」など、さまざまな疑問が出てきます。ここでは、実家リノベーションを検討する際によくある質問についてご紹介します。
築年数が古い実家でもリノベーションできますか?
築年数だけで判断することはできません。建物の構造や劣化状況、過去の改修履歴などを確認する必要があります。 CLIFEでは築約100年、約140年の住宅をリノベーションした実績があります。
実家の間取りを大きく変更できますか?
建物の構造によって可能な範囲は異なりますが、既存住宅の状態を確認したうえで、現在の暮らしに合わせた間取り変更を検討できます。 構造上残す必要がある柱や壁などを考慮しながら、暮らしやすいプランを考えることが重要です。
実家の断熱性を高めることはできますか?
可能です。断熱材や窓、床、壁、天井など、建物の状態に応じて断熱改修を検討できます。
実家の耐震性を高めることはできますか?
建物の状態を確認したうえで、必要な耐震補強を検討します。 実際の工事内容は住宅の構造や状態によって異なるため、まずは専門家による確認が必要です。
実家を相続したのですがまだ住むか決めていません。相談できますか?
はい。実家をどうするか決める前に、建物の状態やリノベーションの可能性を確認することも大切です。 「建て替えるべきか」「リノベーションできるのか」「どこまで改修する必要があるのか」などを整理することで、今後の選択肢を考えやすくなります。
静岡で実家リノベーションをするならCLIFEへ
実家には、家族と過ごしてきた時間だけでなく、その家にしかない素材や空間、土地とのつながりがあります。CLIFEは、そうした実家の価値を大切にしながら、耐震・断熱・間取り・住宅設備などを現代の暮らしに合わせて再構築します。
実家を「これからの家」に変える
実家をリノベーションすることは、古い家を新しくするだけではありません。 これまで家族が過ごしてきた時間を受け継ぎながら、これからの家族に必要な暮らしを新しくつくることです。 CLIFEでは、「残すもの」と「変えるもの」を一つひとつ考え、その家と家族に合った住まいを提案します。 築年数が古いからといって、すぐに建て替えを決める必要はありません。
まずは建物の状態を知り、どのような暮らしをしたいのかを整理することから始めてみませんか。
CLIFEでは、リノベーションするかどうかが決まっていない段階からご相談いただけます。
静岡で実家リノベーションをお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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